ブランドかき「かき小町」

広島が生んだブランドかき「かき小町」

「かき小町」は広島県立水産海洋技術センターで開発された、広島県でのみ生産されている身がギュッと詰まったブランドかきです。通常の牡蠣は夏に産卵するため身が痩せてしまいますが、「かき小町」は産卵しないよう品種改良されているため、夏でも身痩せしにくい性質をもっています。そのため、季節を問わず一年中、栄養たっぷりの旬の味が楽しめます。

「かき小町」の稚貝は、県漁連を通じて生産者に渡されますが、手間がかかる等の理由で「かき小町」を育てる生産者は少なく、県内でも貴重な逸品です。冬季(10月〜5月)・夏季(6月〜9月)それぞれの広島県の衛生基準をクリアした施設からのみ出荷されています。

「かき小町」の中でも、宮島とその対岸の大野に挟まれた海域である「大野瀬戸」で育ったものを「大野瀬戸かき小町」、さらに、一定重量以上のものを「大一粒かき小町(おおひとつぶかきこまち)」と名付け、販売・出荷しています。また、6月〜9月は「夏かきかき小町」として出荷しています。

かき小町ロゴ

一粒一粒、手間を惜しまぬ、根気養殖

「かき小町」は、一粒ずつ丁寧に成育していきます。牡蠣の成長に合わせ、成育用の網かごの中に入れる数や、かごの網目や種類を替えます。そのたびに、栄養を阻害する付着生物などを取り除くため殻を洗っては海へ戻します。この作業を約一年半の間に5〜6回繰り返す根気のいる養殖をしています。

「かき小町」は、横から見ると下殻が丸みを帯びています。この丸みは、根気養殖により網かごの中でゆったり波に揺られ成育するからです。丸みを帯びた殻の中に身がギュッと詰まった肉厚かきとなります。

身がギュッと詰まったかき小町

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